「結果がすべて」の上司に疲れてしまう…攻撃ホルモンが高いタイプの対処法

「何もそこまでしなくても」というほど結果にこだわる上司。
同期の中では一番出世が早いというけれど、部下の人気はやはりイマイチ。

正面からカテコールアミンを刺激しない。

この上司は典型的な攻撃ホルモンのカテコールアミンなどが高いタイプです。出世や成果が第一なら、別に部下に嫌われても平気なのでしょうが、敵意を感じるとさらに攻撃ホルモンを刺激して扱いにくい人になってしまいます。

怖い人だからと言って、やたらと丁寧に話したり、機嫌を取るために話しかけたりするのは逆効果で、かえってイライラさせてしまいます。無理にコミュニケーションをとる必要もありません。要件を手短に話し、本人が話しているときには、口を挟まないというのが鉄則。

親しみやすいタイプでないのは事実ですが、あまりビクビクして接するとその緊張が相手にも伝染して悪循環になってしまうことも。

このタイプは、周囲が自分の実力を認めていると感じれば納得するのです。
優れていることに対して敬意を示していれば、頼りになる存在となるでしょう。