いろいろやっても取れないひどい肩こりに一番簡単で効果的な解消法

肩こりはどうして起こるのでしょう?

肩こりや、肩こりからくる頭痛に悩んでいませんか?肩こりがとれないと毎日とてもつらいし、気になって集中できませんよね。実は、本当に簡単な方法で肩こりを解消することができてしまうのです。

超簡単な肩こり解消法

今日からできる、誰でも出来る、超簡単な肩こり解消法をご紹介したいと思いますので、肩こりのない、すっきりした毎日を手に入れてもらいたいと思います。

正しい姿勢で座る

デスクワークが長い人は特に間違った姿勢でPCを操作していると、肩や首に負担がかかり、いつまでたっても肩こりが治らないです。肩や首に負担がかからない正しいPC姿勢を身につけるだけで劇的に変わります。正しい姿勢でPCを操作していれば、そもそも肩こりにならなくなれます。また、車の運転や読書やスマホなどでも姿勢は大事です。

骨盤を立てて,肛門を真下にする意識で座る。車のシートはなるべく前にして背もたれを立てる。

キーボードは一番手前にする。

キーボードでの入力作業は、大きな力を必要としませんが細かくて、すばやい動きが続きます。また、肘から先に集中した動きが多く、他の部分の運動を伴わないので、長時間、同じ姿勢でいることになります。その結果、部分的に血行が悪くなり、首、肩、腰などに疲労や痛みを感じることがあります。

画面は目線の高さに合わせる。

ディスプレイの上端が目の位置より下になるように高さを調節してください、ディスプレイと目の距離を40cm以上、確保しましょう。

猫背に気をつける。

猫背になっていると、首に負担がかかり続け、慢性的な肩こりになってしまいます。したがって、肩こりを完全に消すには、猫背を解消することが重要です。猫背といっても背中を伸ばすのではなく、頭が前にいかないように気をつけることが重要なんです。

正しい姿勢を気をつけることは、簡単なようで実はまず出来ないです。なぜかというと、癖になっているからなんです。習慣や癖というのは無意識にしてしまうことなので意識して野郎としても出来ないのです。

では、具体的にはどうするか?ですが…

PCに姿勢と紙に書いて貼っておくことです。なんて原始的なことと思われるかもしれませんが、実験を繰り返し研究した結果この方法が今のところ一番効果があるという結論にいたっています。

習慣化するために

無意識にやってしまうので意識しても出来ない訳だから、紙に書いて気づかせるわけです。何回も繰り返し、あ、まただ。とやっているうちに習慣、つまり癖になるのでそれまでは続けてみてください。心理学や脳か学的には習慣化するためには21日間とされていますが、これはもう少し時間がかかるようです。最低でも3ヶ月は続けてください。

肩こりを改善

もうそれだけできたら、劇的に肩こりは改善します。
でも、それが出来ないから何か違う方法でという人に、肩こり体操、ストレッチをご紹介します。と言いたいところですが、この手のものはたくさんありすぎるので、肩甲骨を動かして、筋膜を伸ばして、というように,皆さんも実際にやられていると思いますので、ここでは違う角度で肩こりを考えてみたいと思います。

それは、頭です。
盲点ですが首、肩が凝って辛いという人はだいたい頭も凝っているんです。

首や肩こりは国民病

忙しい現代人にとって、首や肩のこりは国民病です。同じ姿勢、運動不足、悪い姿勢、などで血行が滞ってしまい,からだが冷えて、それが蓄積されていくとしつこい首や肩の凝りの出来上がりです。こうなると、岩のように硬くてびくともしない感じではないでしょうか。

最近、毎朝目が腫れぼったくて、本当はもっといけてるはずなのになんかブスになった気がするなんてことはありませんか?

単純に血流が滞っていれば、顔の細胞への栄養補給、老廃物の排出も滞り、誰でもくすみや乾燥が起きやすくなるのは当然です。とくに長時間のデスクワーク、パソコンを使った作業や目を酷使するような細かい作業に従事している人は、首肩のコリ、目の疲れなどから頭部の血液やリンパの流れが滞り気味にどうしてもなりがちです。

それは姿勢だけではなく、集中して仕事をすることでもなってしまうからなんです。もちろん、慢性的になっているということは単純に肩や首の筋肉が硬くなっているだけではなく、頸椎(首の骨)のカーブがなくなりストレートネックにもなっている可能性が高いですし、頭までこってしまっている場合が多いのです。

頭がこっているかチェックしてみましょう

頭が凝っているかどうかのチェックは簡単です。 自分の頭皮を、両手の指のはらで軽く揉むようにして触れてみます。
頭皮が硬い、あまり動かない、鈍い痛みを感じるような部分がもしあれば、頭部の血液やリンパの流れが停滞しているということになります。
3つのポイントを確認してください。

  • 1、耳の上、側頭部を拳でぐるぐると刺激してみて硬いな、痛いな、と感じたらこりがかなり
      進んでいます。
  • 2、額の生え際の少ししたのあたりを指で5秒間押してみてください。指の跡がくっきり残っているようなら、血行不良によるむくみなので、深部が硬くなっています。
  • 3、頭皮を親指と人差し指でつまんでみましょう。痛かったり、頭皮が動かないようなら深部が硬い証拠です。

    頭皮の揉みほぐしは、頭皮の副交感神経を刺激することにもなるのでリラックス効果と全身の血流促進にも繋がり、腎臓への血流量も上がり全身の毒素を排出する機能も高まるのです。

  • 頭皮マッサージのポイント

    頭皮を指先でわしづかみして指を固定して、前後左右に動かす。それからそのまま円を描くようにマッサージ。頭全体を前頭部、頭頂部、後頭部、とわけて行います。

    回数に決まりはないですが、どんなこともやりすぎて力が入りすぎては逆効果。ちょっとした小休止のときやシャンプーの時にやるとよいでしょう。

    ヘッドスパやヘッドマッサージもいいですね。

    抜け毛や髪質の低下に悩んでいる人にも効果的ですし、頭皮循環が良くなることで余分な老廃物を取り除き、栄養素や酸素の巡りが改善します。

    頭皮の刺激は特に緊張をほぐすのに効果があります。血行が改善して目の疲れや頭痛、すごい肩こりに効果的です。
    いかがでしたか、肩こりは長年苦しんでいる人がおおいですよね。

    これも薬がないので、皆さんいろいろ試していると思いますが、実は欧州の病院では自然薬を使うことで改善させる方法があります。

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