面倒だけど、礼儀はかかせません

礼儀は大切

わかっていても正直疲れる

お歳暮にお中元、年賀状、旅のお土産、飲み会の誘い…
付き合いは大切だし、礼儀正しさは当然のことですが、いろいろなことに気を配っていると、
ときどき仕事へのパワーまで吸い取られているようで、疲れてしまいますね。

ストレスを感じたときは深呼吸を。

伝統や規律を重んじる気配り屋の人は、血圧や心臓に負担がかかるタイプ。
日々の生活にヨガや太極拳など呼吸法を取り入れた運動がカラダへの負担を減らします。

研究者は846人のデータを含む瞑想、ヨガ、気功、太極拳などの運動による生物学的影響を調査した18個の既出論文を分析した。そこで明らかとなったのは、こうした運動は慢性的ストレスの要因となる炎症反応を促進するような遺伝子や遺伝的経路を抑制するということだ。ヨガや瞑想などといった運動を定期的に行なう者には、こうした炎症反応が低下し、関連する病気のリスクが低くなるということが発見されたのである。

出典:NewSphere

副交感神経が乱れ、カラダの負担に

伝統や規律を重んじる人ほど、慎重ホルモンのセロトニンの分泌量が多い傾向があります。その反面ストレスを感じると、急激に交感神経が優勢に働き、気持ちを落ち着かせる副交感神経が乱れることに。その結果、血圧が上昇したり、心臓に負担をかけることになるのです。

アロマやハーブティーを上手に活用して

ストレスを感じたら、リラックス効果の高いカモミールやラベンダーのアロマやハーブティーを。強いイライラにはホーソーンというハーブサプリで心臓を守りましょう。

普段から深呼吸を心がけると、カラダの負担が減ります

また普段から、深呼吸をすることを心がけて。ヨガ、太極拳、深呼吸など呼吸法を基本とする、あまり激しくない運動が有効です。
気づかいに長けたあなたは、社交辞令を重くとらえすぎかもしれません。人と違うこと、慣例を自分からとめることは苦痛になるので、状況を探って「ほとんどの人は気にしていない」とわかれば、だいぶホッとできるはずです。

*セロトニンとは、慎重、クール、冷静、落ち着き、抑制のホルモン。